名古屋市の中川区というところにある酒屋「久田酒店」です。
朝日酒造
創業は1716年。創業当時は沖縄の女性杜氏を招き、泡盛を作ったのがはじまり。 黒糖焼酎は原料となる黒糖(サトウキビ)の多くは沖縄さんを使用している。喜界島もサトウキビ栽培の盛んな地域(島の80%以上がサトウキビ畑)だが上質でコスト面の折り合いがつかないでいる。そこで朝日酒造の新しい取り組みとして、サトウキビ栽培から、黒糖精製、焼酎造りまでの一貫とした生産システムの構築を目指している。 【主な取扱い銘柄】 ・朝日 ・壱乃醸朝日 ・飛乃流朝日
天の川酒造
長崎県壱岐郡 郷ノ浦町 常圧蒸留・長期貯蔵にこだわりをもっている。 最低でも出荷までに4〜5年間熟成させる。 【主な取扱い銘柄】 ・天の川 ・壱岐づくし
株込商店
創業は、昭和14年で現当主は3代目です。 日本名水百選にも選ばれた湧き水もあり水に恵まれた土地でもあります。 地元産の高品質な原料にこだわり、選別作業も手間暇をかけている。 取扱いはないですが、代表銘柄は「さつま寿」です。 【主な取扱い銘柄】 ・池の鶴
重家酒造
現在、壱岐島には7つの蔵があり、麹を手作りするのは2ヶ所のみである。 創業は大正13年で、造りは親子3人で行なっており、島内で最も小さな蔵。 麹で使った米の2倍の量の麦を2次仕込みで使う。これが壱岐焼酎の特徴。 7つの蔵全てが、「米・麦の比率1対2」の鉄則を守りながら、貯蔵法やブレンドなど、異なる個性を出している。 【主な取扱い銘柄】 ・雪州 ・ちんぐ ・村主長期貯蔵古酒
上妻酒造
創業は昭和元年です。 鉄砲伝来の地であり、宇宙に一番近い町の種子島は南種子島町に位置します。 種子島には4つの蔵があり、蔵は一番南に位置します。 代表銘柄は「南泉」です。 原料の芋はすべて無農薬有機栽培。 【主な取扱い銘柄】 ・南泉 ・むらさき浪漫 ・赤米こうじ宝満
高良酒造(有)
明治40(1907)年創業。 神主だった初代が自分の楽しみと地域の人々に喜んでもらおうと造った。 地元産の米とさつまいもにこだわり1次、2次仕込みとカメで仕込む。 現在高良酒造4代目社長兼杜氏高良武信氏が醸す。 【主な取扱い銘柄】 ・八幡 ・田倉 ・古八幡 ・ろかせず
小正醸造
創業は明治16年。また、師魂蔵は平成11年に完成。 小正醸造の代表銘柄は「さつま小鶴」です。 経営理念は「喜びを共に創る。」経営ビジョンは「新しい焼酎文化を育む優良企業」です。 開拓精神があり、先見性を大事にしており、樫樽やホーロータンク、素焼きのかめつぼと「旨い」の追求に研究を重ねている。 【主な取扱い銘柄】 ・蔵の師魂 ・秘蔵梅酒
佐多宗二商店
蔵は鹿児島県揖宿郡頴娃町で農園が広がる静かな場所にあります。 明治41年に創業。昭和33年には日本で始めて梅酒をアメリカに輸出した実績をもっている。 「世の流れなんかに左右されない・・・」がキャッチコピーである晴耕雨読が代表銘柄である。 【主な取扱い銘柄】 ・晴耕雨読 ・角玉 ・刀 ・角玉、梅酒 ・不二才(ぶにせ)
佐藤酒造(有)
創業は明治39年です。 仕込などに使用する水は敷地内の地下100Mから汲み上げたもので「財産」と呼ぶほど大事にしている。 個人的な感想は「徹底的に」で、すべてに妥協しない強い精神を持っている蔵です。 【主な取扱い銘柄】 ・さつま ・佐藤 ・あらざけ ・げんろ
松露酒造
昭和3年に「姥ヶ迫焼酎」として設立。昭和46年に現社名に変更。 宮崎県の南部、鹿児島との県境に接する串間市の焼酎蔵です。 芋は鹿児島県から取り寄せたさつま芋(黄金千貫)が原料です。 松露酒造では、無濾過や、原酒に力を入れ、骨格のしっかりした焼酎を造っており、麦焼酎の長期貯蔵にも取り組んでおります。 「個性のはっきりした焼酎を造っていく」のが蔵の基本の考えです。 【主な取扱い銘柄】 ・松露 ・うすにごり ・心水
大海酒造協業組合
蔵は鹿児島の東側にあたる大隅半島の中ほどに位置する鹿屋市にあります。 昭和50年に地元の焼酎蔵9蔵が集まり設立。(同年7月に1蔵加入) 代表銘柄はさつま大海ですが、95年から垂水温泉水「寿鶴」を使用した海シリーズを発表している。 「海からの贈り物」は年号入りで毎年7月20日の海の日に発売。 「生産者の顔が見える商品造り」をテーマにしており、ラベルも独特で、土地に根ざした焼酎を造り続る事を大事にしている。 【主な取扱い銘柄】 ・海王 ・海 ・くじらのボトル
高崎酒造
種子島には4つの蔵があり、西え表市に高崎酒造があります。 工場の目の前には海が広がり芋畑の中に佇むのんびりした雰囲気があります。 代表銘柄は「しま甘露」で全体の6割を造っています。 水は地下62Mよりミネラル豊富な良水を使用。 米は内地米とタイ産破砕米を使用。 【主な取扱い銘柄】 ・しま甘露 ・しまむらさき ・しま茜 ・しま千両
田村合名会社
所在地である山川町は、地下2Mも掘れば温泉の湧き出る土地で、事務所の隣には足湯があり、甕は他の蔵より30センチほど浅く地中に埋められている。 ちなみに埋められた甕は創業以来、100年以上使い込まれている。 麹は黒、白、黄と使った商品があるので麹の違いを飲み比べるのも面白い。 一次仕込みは全て甕壺仕込みで、二次仕込みにも、甕で仕込んだ商品だけ「甕壺仕込み」と銘打ってある。 【主な取扱い銘柄】 ・甕壺仕込み純黒 ・薩摩の薫 ・鷲尾
知覧酒造
知覧町には「薩摩の小京都」と知られる重要伝統的建造物群保存地区の選定を受けた武家屋敷群があり、その南部に蔵元がある。 蔵は現在、廃校となった中学校の跡地を使用している。 蔵の一つの考えの中で「安売りしない。」という強い意志があり、適正対価(定価)での流通を大事にしている。 代表的銘柄は「知覧武家屋敷」 【主な取扱い銘柄】 ・知覧武家屋敷 ・ちらんほたる ・多楽き
合名会社豊永酒造
創業明治27年(1894年) 麹造りは大正8年に建造された石室を使用。(木室が多い) 1次仕込みは甕を使用。二次仕込みはタンクを使用。 米はEM自然農法を実践している農家と自社農園で有機栽培されたオーガニック米を使用。 【主な取扱い銘柄】 ・豊永蔵 ・ゆ乃鶴 ・錦をかざる ・完がこい
新納酒造
蔵は唄にも唄われたユリの島。沖永良部島にあります。 この島の黒糖焼酎は、コクがあるのに飲み口サラリが特徴です。 新納酒造創業は古く、1920年から黒糖焼酎が造り始められた。 暖かい気候のもとで太陽の恵みをいっぱい受けて育った、さとうきびから作られる黒糖を主原料に、伝統的な常圧蒸留を今も守り続けている。 【主な取扱い銘柄】 ・天下一 ・水連洞
西酒造
1845年の創業で、久田酒店が焼酎を始めるきっかけになった、西陽一郎さんは、2002年に代表取締役になる。 黄麹を使用したり、芋の品種別による「情熱焼酎」シリーズを生み出したり、若い蔵人達が様々な焼酎の世界を広げています。 【主な取扱い銘柄】 ・富乃宝山 ・吉兆宝山 ・薩摩宝山 ・宝銘水
西吉田酒造
創業は1893年になります。 もともとは大手メーカーに桶売りしていたのですが、「何故、自社製造の自社ブランドがないんだろう?」と思い、造られたのが「つくし」です。 「釈云麦」は芋焼酎に対するアンチテーゼから造られました。そのため、通常はためらうことが多い完全無濾過をあえてする事で個性を出しています。 【主な取扱い銘柄】 ・釈云麦 ・つくし ・初潮
原田酒造
創業は昭和22年です。 場所は鹿児島市から525km離れている沖永良部島。 沖縄本島の島影が見えるほど離れています。 貯蔵にはタンクとオーク樽を使用。熟成酒造りがメイン。 水は仕込み水には島内の水をそのまま使用するが、アルコール度の調整する際は軟水器を通している。 【主な取扱い銘柄】 ・昇竜 ・与論献捧 ・若孝
本坊酒造
創業は1872年です。 事業内容は酒類の製造販売以外にも、併せて4つの事業を進めている。 焼酎以外にも、梅酒やワイン、ウィスキーなども製造。 工場は7ヶ所有る。 【主な取扱い銘柄】 ・桜島 ・磨千貫 ・大自然林 ・酔麦香
古澤醸造(名)
創業は1892年です。 創業当時から麹室で木製の麹蓋を用い、もろみは大甕で発酵させ、常圧蒸留による造りを続けています。 仕込み水は自社の井戸水を使い、県内で唯一「土蔵造り」の醸造蔵でもあります。 【主な取扱い銘柄】 ・八重桜 ・ひとり歩き ・一壺春 ・古澤
杜の蔵
創業は1898年です。 清酒蔵でもあり、現在は醸造アルコールを使わない純米酒のみの酒蔵です。 元々は、焼酎造りからのスタートで、原材料の味を十分引き出す方法や日本酒のノウハウを活かした方法など、あまり類を見ない蔵のひとつです。 【主な取扱い銘柄】 ・吟香露 ・鳰(かいつぶり) ・豪気 ・うすは音
(有)山田酒造
焼酎造りを始めたのは昭和28年。そして昭和32年に山田酒造所を設立。昭和62年に(有)山田酒造と改名。 代表兼杜氏を務めるのは、山田隆さんで息子の隆博さんと造りを行なう。 蔵の商品は全て常圧蒸留で白麹を使用。 【主な取扱い銘柄】 ・あまみ長雲 ・きょうじま ・一番橋
勝沼醸造
創業は1937年です。 ブドウ栽培からワイン醸造まで一貫して日本のワイン造り手掛け「たとえ1樽でも最高のもの」を理念に1300年の歴史を有す日本固有の品種「甲州」にこだわり和食にあう造りも行なっている。 【主な取扱い銘柄】 ・アルガーノ ・KW勝沼甲州樽発酵 ・アルガブランカ クラレーザ ・アルガブランカ ピッパ ・アルガブランカ イセハラ
中央葡萄酒
1923年、中央葡萄酒は日本のブドウとワイン産業の発祥の地である勝沼町に創業。 主にグレイスワインの名で広く親しまれています。伝統を踏まえ、土や気象と対話し、時代の技術を学びながらワインの気質を高めるための努力を重ねています。 【主な取扱い銘柄】 ・グレイス甲州 ・グリド甲州 ・グレイス甲斐ノワール ・ヴィンテージ甲州 ・ヴィンテージマスカットベリーA
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